私が読んだ本のメモ、感想です。
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交渉術


交渉術
佐藤優
文春文庫

政治や外交における交渉の実際。
多少のアレンジはあると断りつつも、著者がロシア外交にて経験した話ばかりなので説得力がある。
特に上司は実名のままでここまで書いて大丈夫なのかなと心配になるぐらいである。

教養がある人間はたくさんいる。
しかし、それを生かせる人は少ない。
佐藤さんは神学や哲学といった自身の背景となる教養から得た知識や考え方を現実世界に適用することのできる稀有な存在である。
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