私が読んだ本のメモ、感想です。
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古代への情熱


古代への情熱
シュリーマン
岩波文庫

高校時代に学校の図書室で読んだ記憶がある本。

シュリーマンは、トロヤを発掘した考古学者としてより語学の天才として紹介されることが多いような気がする。学生当時は、シュリーマンの努力家っぷりに舌を巻いたものだけど、今回、解説を読んでみると、「当時の彼は学問的にも世間的にも大成功をおさめて世界的名声をえていたが、なお多くの強い反対者をもっていた。それで彼は学問への情熱と苦行とを示して、自分の学問的信念のなみならぬ深さと根底を知らせようとしたのだといえよう。」とある。

自伝部分は自己宣伝的な意味合いを持っていたらしい。となると読み方も変わってくる。いや、そんなことより、昔、読んだのも岩波文庫だったから解説も同じだったはず。まったく記憶にない。
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